信頼関係のレシピ♪

信頼関係のレシピ♪

今日はね、ちょっと深いですよ^^

『信頼関係』についておしゃべりしていきますね☆

”信頼”って口で言うのは簡単で、よく耳にする言葉だけれども、

実際に誰かにとって自分は信頼される人になれているのかな?って

考えた時に自信もって「なっている!」って言い切れる人って

なかなかいないよね。

どうですか??

ひとりでは成り立たないし、ふたりだと相手の心が見えないゆえに

途端にややこしく考えちゃって難しくなっちゃう関係。

それが『信頼関係』

初対面なら、特にハードル高い!

でもね。

難しいからあきらめちゃダメですよ☆

信頼されていれば、たくさんの”いいこと”が生まれます♪

例えば、阿吽の呼吸で分かり合えたり

深い話でも気負わずできたり、

頼ったり頼られてみたり、

よい情報や紹介などお互いなんのメリットもデメリットも考えずに

与えて与えられて。

それがメビウスの輪のように永遠に続いていく・・・

うん

考えれば考えるほどよいこと尽くしです♪

そこで!!!!!

今回のテーマは信頼関係の築き方について

ほんのちょっと知ってるだけで得する情報を書いちゃいます^^

信頼関係を築くための最初の一歩。

それは、あなたが「心を開くこと」

あなたがどのような関係を相手と築きたいと思っているのか?

実は相手を見るのと同じように自分自身の気持ちを深く見つめていくことで

更に相手への理解を示すことにもなり、自分と同じように相手を思いやることができるのです。

『信頼関係』とは

実用日本語表現辞典によると

「信頼関係とは、相互に相手のことを信頼し合っている関係、

信頼することができるような関係」とあります。

つまり、相互関係なので、どちらかの一方通行的な関係ではないということです。

「相手に関心を持つ・相手の大切なものを大切にする」

どうですか?

できそうですか?

いいえ、していきましょう!^^

誰でも自分に関心を持ってもらえたり

「自分が大切にしている物」 や 「大切にしている価値観」を

認めてもらえると嬉しいものですよね^^

だからまずあなたから相手に興味を持ち、

相手が大切に思っているもの・相手の価値観を理解していきましょう☆

そして相手の価値を認めていきましょう。

相手の良い所を探し褒めてあげましょう。

相手に伝わって、それがあなたに還ってくるのです♪

信頼関係の築き方

信頼関係の築き方には、その関係性によってアプローチ法は様々だと思いますが

以下の2点というのはどんな関係性でも重要な要素となりますよ^^

ひとつ目は、前述の「心を開く」です。

カフェ会に参加している皆さんもこんな経験はないでしょうか?

(参加していなくても初対面の人と会った時など想像してみて☆)

初対面の相手と何を話していいか分からない。

あるある、ですね!

でも考えてみて。

相手の方が飾らずにざっくばらんに、話をしてくれたら?

笑顔でくったくなく会話してくれたら?

そしたら、こちらも構えずに話すことができると思いません?

そう!

「自ら心を開きさらけ出すこと」

これで相手への警戒心をまず解くことができます^^

ざっくばらんに会話をすることでお互いの垣根が取れていきます。

信頼関係というのはある意味、リラックスした感覚も必要なんです。

リラックスしているからこそ、冗談を交わせたりもします。

もし、また次も会いたいなぁ。

この人のこともっと知ってみたいなぁって思ったら。。。

自分から主体的に話してみましょう。

あなたから挨拶をしてみましょう。

勇気を出してあなたから「仲良くなりたいという気持ち」を表現してみましょう。

そして。

ふたつ目は「相手に関心を持ち、喜ぶことをする」ということです。

誰でも自分に関心を持ってもらえたり

「自分が大切にしている物」 や 「大切にしている価値観」を

認めてもらえると嬉しいものですよね^^

だからまずあなたから相手に興味を持ち、

相手が大切に思っているもの・相手の価値観を理解していきましょう☆

そして相手の価値を認めていきましょう。

相手の良い所を探し褒めてあげましょう。

相手に伝わって、それがあなたに還ってくるのです♪

また、相手の興味のあることに自分も興味を持ち、

実際に調べたり、やってみてください^^

その経験を相手と共有しましょう。

言葉にすると難しいそう?

いえいえ。

そんなことないんです。

例えば、相手が読書家で好きな本の話をしてくれたら、

次に会う時までに、その本を読んで感想をいったり、

読むのが難しかったら、教えてもらっちゃえばいいんです☆

『興味あるから、教えてほしいな☆』

そうすることで相手は「自分に興味を持ってくれている」

「私のことをよく理解しようとしてくれている」という心理が芽生えてきて、

相手の心が開きはじめます^^

自分のことのように相手のことを考える。

相手を思うように自分のことも大切にする。

簡単だけど難しい。

難しいから、壊れない。

壊れないから、永遠に続く。

それが『信頼関係』となっていくのです!

もちろん初対面からそこまで到達するには

ある程度の時間が必要になるでしょう。

でもそれを手に入れることで、

そういう関係の友人や仲間がいることで

人生はまったく別なステージにあがりますよ☆

『信頼関係』には終わりがないのです。

ここまでは、ほんの入り口。

”築き方”です。

信頼関係が築けたら、ふたりの距離が近くなり絆も強くなっていきます。

すると次第に見た目だけの価値を見るだけではなく、

内面のお互いの言い辛いことでも相手のためになることなら、と

ちゃんと伝えることが出来るようになります。

もちろん、”親しき仲にも礼儀あり”

伝え方は工夫をしたほうが良いとは思いますが、

ここまで来るとお互いの意見を素直に受け取れる関係になっているので

コミュニケーションはスムーズに取れるでしょう。

お互いを高めあう関係。

そういう相手、見つけてみませんか?^^

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