明日から実践! 話し上手になる3つのコツ

明日から実践!

話し上手になる3つのコツ

みなさんこんにちは☆

今回のテーマは『話し上手になるコツ』を書きたいと思います^^

みなさんもとても興味ある話ではないでしょうか?

話し上手なら

・ビジネスの商談がうまくいく

・好きなあの子を口説くこともできる

・クラスでも注目を浴びることもできる

もちろん『カフェ会』などのイベントでも、

一目を置かれることは間違いないでしょう。

わたくしごとですが・・・

実は、最近、初対面の人にもう一度お話しさせてほしいって

言われることが多いです^^

イベント終了後のLINEのやりとりでも、

「今日はありがとうございました。おかげ様でとても楽しい時間を過ごせました。

友達作りのプロですねw」なんて感謝されてしますことも多々あります!

でも

昔は自分もひどいものでした。。。↓↓↓

話が通らない、口説けない、イベントでも話すことが出来ずに端っこのほうにポツンといました。

ここからの挽回は一長一短で身につくものではないです。

が!

今回書く内容を実践しただけで、全然変わってくるのでぜひお試しください☆

話が上手い人は相手を見ている

本当に話が上手い人ってのは相手の反応をちゃんと見てると思うんですよね。

例えばスポーツの話題を振ってみる、相手の反応が悪ければすぐに話題を変える、

それを繰り返しているように思います。

そしてお互いに話せる話題で話を続けていけるように必ず仕向けているように思います。

難しいですか?

でもこれを意識しているかどうかでかなり相手の反応が変わってくると思います^^

本当に大事な事は

「相手の立場になって考える」

これに尽きると思います。

これって会話に限らずにすべての物事に共通して言える事だと思うんですが、

相手の身になって考えたら自分主導の話なんてしないと思うんですよ。

自分主導の話しか出来ない人は自己中心的な人なんだと思いますわ。

話したい事と、聞きたい事は違う。

何が言いたいって話を聞いてもらえない人は

結局、「相手を見てない」んですよね。

相手が「聞いてみたい事」と、貴方が「話したい事」は必ずしも一致しないわけでございます。

「話し上手は聞き上手」という言葉があります。

コミュニケーションが苦手でもうまく会話をするコツは、まさしくコレです!

「相手が話したいことを聞いて、相手が聞きたいことだけを話す」

それ以外は、話さなくてもいい。

むしろ下手な話をしすぎるくらいなら黙っている方がマシです!

話し下手の人は自分のせいで場が白けてはいけないと頑張って話そうとして、

収拾がつかなくなって空回り。。。

いわゆるKYってやつになりかねない状況です。

話術に自信がなければ、相手が話したくなる状況を作ればいいのです☆

人であれば誰でも、自慢や悩みなど、誰かに聞いてほしいことがあります。

相手の方から話し出すのを待って、それに合わせて、

感想や自分が知っていることを少しだけコメントする。

もっと言うならば、「褒める」「驚く」「面白がる」「同調する」の4つの反応だけを駆使する。

これくらいなら、できるって思いませんか?^^

とはいえ、頷くだけじゃロボットでもできます。

自分から何かを伝えなくてはならない場面というのを完全に避けて通るわけにもいきません。

しかし、その場合でも、意識すべきことはそんなに多くはないのです。

ポイントは

・簡潔にわかりやすく!

・要点をまとめてはなす!

これだけです。

最初から上手に話そうなんて考えると意識しすぎて墓穴を掘ります。

初めは伝えたいことを簡単に伝えるに徹しましょう。

そのために、たくさんの”雑学””感性”を自分の中にストックしましょう。

相手の話に共感できる”幅”を増やしましょう。

どうでしたか?

今回はいわば話上手となるための初級編です^^

『カフェ会』に限らず、いつでもどこでもまずは

「自己中心的に会話するのではなく、相手のことを考えて会話をする」を意識しましょう。

次回は更に話し上手になるコツと、聞き上手になるコツを書いていきますね!

お楽しみにー♪

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