事業をする上で絶対に必要な「力(ちから)」とは、、?

事業をする上で絶対に必要な「力(ちから)」とは、、?

こんにちは!

サポートカフェ交流会です♬

以前、事業をする上で最も必要なのは「力」だ、とお話ししたとは思いますが、今回はその力とはいったい何なのか、、、?ということについてです。

その「力」、実は3つあります。

まず一つ目が「集客力」です。

そもそもの話ですが、

自分の周りに人がいないとモノを売ることもできなければ、

サービスを提供できることもできないし、

ビジネスを提案することもできません。

ビジネスは人がいてはじめて成立します、自分の周りに人がいない状態でビジネスに取り組んでも成功する確率は間違いなく0%です。

そうです、当たり前ですが、まず集客をする必要があります。

私の周りには友達がたくさんいるから安心だ、、、

そう思った人も少なくないかもしれません。

しかし、いくら知り合いが多いからといって集客は常にする必要があります。

集客が常にできていない人は徐々に売り上げが落ちていき、間違いなく衰退していくことでしょう。

ではその「集客力」を高めていくにはどうしたらよいのか、、、

それは”集客方法”を確立することと、”集客できる流れ”を作ることです。

まず集客方法を確立することがどういうことかというと

イベントをして集客したり、紹介をもらって集客したり、SNSを使って集客したり、コミュニティを作って集客したり、ブログを書いて集客したり、、、、

やり方はたくさんありますよね!

その中での集客方法を確立させていくということです、

もちろんそれぞれ全部、全力で取り組めればそれに越したことはないですが、

簡単なものほど集客の質が落ちる傾向にあります。

SNSで人と会うのは簡単ですよね?紹介をもらうことは少々難しいですよね?

その難易度によって質が変わります。

つまり簡単な人脈の増やし方よりは、難しい人脈の増やし方の方が人脈としての価値があるということです。

次に集客できる流れを作るということですが、

例えばリアル面でいうと

カフェ会・交流会のようなものをやる

そこからより教育力の高い勉強会・セミナーのようなものをやる

その後、セールス、クロージングで成約といった形です。

最初は自分をしってもらうところから、より成約に持っていけるようなものにもっていき、成約という流れを作る、私はこれが集客だと思っています。

オンラインでも同じことです、

まずはSNSで自分のことを知ってもらう、そのSNSからより教育力の強いブログに誘導する、その後、セールスページ・ランディングページでクロージング、問い合わせをもらって会ってクロージングでもよいでしょう。

一番ベストなのはこのオンライン面とリアル面を組み合わせることです。

出し惜しみをする必要はありません、どちらもやって集客できる仕組みを作りましょう。

そして、次に「営業力」です。

まず前提として、営業力とはモノを売る力ではありません。

「人を動かす力」です。

人を動かすことが出来ればモノも売れるし、サービスも売れます。

また、自分の思い通りに人を動かすこともできます。

人を動かせれば売り上げを上げることもできます。

この営業力は個人での差があります。

苦手な人はこの力をつけるまでにそれなりの時間を要します。

ですので今のうちからいろんな人とすぐにコミュニケーションをとれるようなことをしておいたり、人の上に立つ経験をしたり、話をまわしたりなど、イベントを主催するようなことや組織を作ったり、コミュニティを作ったりなどしたらよいと思います。

最後の力は、「人間力」です。

人間力とは、抽象的な言葉ですが、私の言う人間力とは、その人がどれだけ信頼されているか、影響を与えられる人か、どれだけついてくるひとがいるか、ファン、リピーターなどを指しています。

例えば、有名人です。

有名人が、これいいよ!みんな買ってみて!というと、ものすごい量が瞬く間に売れます。

だからこそ莫大な広告費がかかっているテレビCMなどで起用されるのは有名人なのです。  

そうです、この「力」はかなり強い力があります、ただこれを身に着けることは簡単ではありません。それなりの経験、努力、集客力、営業力が必要です。強い力だからこそ身につけるのもそれなりの期間がかかります。

まずは、集客力、営業力をつけていくことを意識していき、その中で人間力も徐々についていくことでしょう。

そして最後にですが、以前も言ったようにビジネスで成功する、うまくいく、ということを考えればこういった「力」をつけることが最も早いです。

うまい話なんてないし、楽して稼げるものなんてありません。

その力を使ってどのような仕組みで、どのように効率よく、どのようにマネタイズしていくか、それが大事なのです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加