紅茶のマナーいろいろ♪

紅茶のマナーいろいろ♪

みなさん、こんにちは^^

今回は、紅茶を飲むときのマナーについて

ちょこっとだけ書いていきますね☆

マナーというと途端に敷居が高くなりがちですが

そんなに堅苦しく考えることはないですよ。

それに、カフェだとお店の雰囲気によっては

ティーカップではなく、マグカップで提供されたりもしますしね。

そう、普段はそんな気張った作法は必要ないと思います。

基本的にカフェでお茶をする時って、ほっとしたい時だと思うし。。。

そういう時はそれこそ何も考えずにボーっとしたいですよね^^

普段は自分のための贅沢な時間、友達との楽しいおしゃべり

ただそれだけに没頭しちゃってください♪

でもね。

知っていて損することは絶対にありません。

頭の片隅に入れておくといつか役立ちますよ^^

例えば、カフェ会で出会って、次のデートや

ビジネスのアポイントメントがホテルのラウンジや

ホテルのアフタヌーンティだったら?

正式な紅茶がサーブされた時のあなたの行動を

相手は見ています

特にビジネスである程度の見識をもった方を

相手にする場合は、絶対に覚えておいた方がいいですよ。

知っていて、その時の雰囲気を読みとって行動を切り替えるのと

まったく知らなくてただ雰囲気にのまれて行動しているのとでは

同じ行動でも、雲泥の差です!

わかるんですよね。

ああ、この人は何も知らないんだな。

ああ、この人はちゃんと知ってるんだな。

その後の展開はどうなるでしょうね?

あなたはどちらを選びますか?^^

ティーカップはどっちの手で?

マナーとしては、左右どちらの手でも問題はないといわれていますね。

ただ、どちらかというと『右手』で持つことをオススメします^^

なぜかというと、サーブする人は右手でカップを持つことを基準として

カップをテーブルに置いてくれるからです。

最近はだいたい右側に取っ手が来るようにおいてくれるのですが

英国式のティーサロンだと取っ手を左側にしてカップを置く場合もあります。

話がそれますが、私が仕事柄、お茶を出すために

勉強したマナーの本によると、お客様の

左側に取っ手がくるように、と書かれていることも多かったです。

混乱しますよね^^;

でもこれにも意味があって。

取っ手を左側にして置く場合は、ミルクやお砂糖を入れて

かき混ぜるときに取っ手が邪魔にならないようにとの配慮と言われています。

左手に取っ手がある場合は、スプーンでミルクやお砂糖をいれた後は

くるっと回して右手で取っ手をとって紅茶をいただきましょう♪

(スプーンは使い終わったらまたカップの向こう側においてね)

両手で持つのはNGです

これは、どっちでもいいとかはないです。

はっきりきっぱり『NG』です!

女子の場合、両手で持つとかわいく見える!とかあるとは思います。

大きなマグカップを両手で持つとかわいいですよねぇ。

それはわかります^^

くだけた場所やマグカップなら大丈夫でしょう。

でも、正式な紅茶の飲み方としては

『NG!』ということは覚えておいてね☆

なぜか?

両手で持つということは、取っ手の無い方の手は

直接ティーカップを触ってますよね?

問題はここなんです。

カップを直接手で触れることが出来るということ=カップが熱くない

結論→私はぬるいお茶を飲んでいます。

というアピールになってしますのです(@_@)

これのどこが悪いのかわかりますか?

紅茶の淹れ方の基本ともなってしまうのですが

紅茶というのは、アツアツの状態で出されるのが理想なんです。

なのに、両手で持つということは

「このお店は私にぬるいお茶を出しました」と

自分でも思ってもみなかった沈黙のクレームを

お店に対して言っていることになってしまっているんです!!(>_<)

この他にも、アフタヌーンティの場合

サンドイッチやマカロンなど手でつまんで食べるものもありますよね。

正式なマナーとしては、食べ物をつまんだ手でカップを触るのはNGなんです。

ということは、食べ物をつまむ手は「左手」で!ってことですね^^

テーブルの高さに気をつけて!

紅茶を飲むときの、カップやソーサーは

テーブルの高さによっても、持ち方が変わります。

例えば、カフェのような一般的なテーブルのときは

カップのみを持って紅茶を飲んでください^^

ソファのようなローテーブルのときは

左手でソーサーをもって自分の胸元あたりまで

運んでから、そこからカップを取って飲んでね^^

どちらのときも、口をカップに近づけるのではなくて

カップを口に近づけて飲むようにね☆

つまり、姿勢は背筋をのばしてね!

取っ手の持ち方もあるのです!

そろそろ、マナーって大変・・・と思ってません?笑

最後は、カップの取っ手の持ち方についてです。

持ち方もあるの!?って声が聞こえてきそうですが・・・w

正式なティーカップの取っ手は指を入れて持つのではなくて

つまんで持ってくださいね^^

マグカップみたいに大きなものは重いので

取っ手に指をいれて持つように

最初から大きく作られています。

そういうものは指をいれて持つのが正解♪

ただ。

小ぶりなティーカップの取っ手は

指を入れるものではないんですよ☆

特に、アンティークカップを使っているようなお店では

取っ手の穴に指さえ入らないくらい小さいものもあります。

それは、取っ手は指を入れて持つのではなくて、

つまんで持つもの、ということを暗に物語っているのです!

知ってました?

あくまで正式な場ではね。

というのも、最近ではお店によってはティーカップでも

取っ手が大きく作らてるものもあるので・・・

このへんは臨機応変に対応してください☆

このへんは、知識として知っておくといいですよ^^

ざっくりと、紅茶を飲むときのマナーを書いてみましたが

いかがでしたか?

一流ホテルのラウンジやアフタヌーンティで

紅茶をいただくときにぜひ活用してみてくださいね☆

あなたが相手を見てるのと同じように

相手もあなたを見ています。

「お、できるな!」

そう思われたら、勝ち!ですよ^^

あなたが次のステップにすすめますように・・・♪

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