付き合う前の距離感を見誤らない

お互いなんとなく好意を持っている、
少なくとも自分は相手のことが気になっている。。
そんな時の相手への接し方やアプローチって気になりませんか?

相手が自分にまだ気がなさそうなら、
慎重になると思いますが、
相手が自分に気があると早々に判断すると、マイナスな行動に出ることも。。

例えばこんなことをしていませんか?

「何してる?の質問が多い」

好きな人に予定を聞かれると、「自分のこと気になるのかな?」と嬉しくなるもの。でも頻繁に予定を聞かれると段々鬱陶しくなります。特に付き合ってもないのに、頻繁に聞いてくるのは、束縛されているようにも見えてNGです。
付き合っていないなら、なおさら相手の時間は相手のもの。飲み会に行こうが、他の人とデートしようが止める権利はありませんので。

「手間のかかるデートに誘う」

これからはまさにレジャーシーズンなのですが、花火だったり電車や車で1時間以上かかるデートに誘うのは相手が本当に自分に気がある時ではないと乗ってきません。
会社帰りや休みの夜に飲みに行くのと、確実に半日費やすデートでは手間のかかり方が違うんですね。
花火を見るのは1時間だけかもしれませんが、場所取りの時間を見越して早く行かないといけないし、女性の場合は浴衣を着る場合は着付けやヘアセットでも普段の倍以上時間がかかります。

ですので、誘われ時にそこまでの労力をかけて一緒に行きたいか?と
気持ちと労力を天秤にかけちゃうんですね(笑)
労力が勝つと、気持ちも冷めていきます。残念ながら。

「独占欲からダメ出しする」

好きな人にはちょっとはジェラシーを
感じて欲しいと思う人は多いです。
でも、それは付き合ってからの話。少し仲良くなるだけで何故か独占欲を出してくる人がいます。付き合っているならまだしも、前段階からされるとウンザリします。
例えば、自分が気になる女性がモテることに対して危機感を感じて「あんまり八方美人だと誤解されるよ?」と言ってしまうケース。
笑顔で「そんなことないよ!」というかもしれませんが、内心で何様?と思われます。
独占欲を出すのは、相手がわざわざモテアピールしてきた時にして下さい。
そういう時はまさに妬いて欲しい時なので(笑)

「自分語りが多い」

自分のことを知ってもらおう
凄いと思ってもらいたくて、
自分のことばかり話していませんか?

特に女性は好きな男性のことならば、どんな話でも聞きたいとは思うものの、
話の結論が「凄いね!」「頑張ったんだね」で終わるばかりの内容だと、
聞いていて段々しんどくなります。
また「この人そんなに褒めて欲しいんだ、、、もしかして実は上手くいってないんじゃないの??」と思い、
盛り上がっていた気持ちがサーッと引くこともあります。

気持ちが盛り上がっていると
ついついやってしまうパターンをご紹介しました。こんな点に気をつけて気になる人との関係を縮めていって下さいね!

牧田あずさブログ
http://ameblo.jp/azu-kii/

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