環境が人を作る!

環境が人を作る!

こんにちはサポートカフェ交流会です。

今移動中です。沖縄にちょっと行ってこようと思います^^

沖縄については次回のブログで素晴らしさを書くのでお楽しみに!

さて、今日は、「環境」について書きたいと思います。

環境?

・・・ってなんのこと??

環境問題?

ではなく、良い環境が人の成長を促すってことを

自分なりに経験してきたのでそれをシェアしたいと思います。

始めに、こんな言葉があります。

 『人間は環境を作るからして、そこに人間の人間たる所以がある。

  人物が偉大であればあるほど、立派な環境を作る』 by安岡正篤

 

 『思考は行動、環境、及び、人が体験する

  他のあらゆる現象の源である』 byジェームズ・アレン

環境とは、家庭、会社、学校、部活、ご近所付き合い、ビジネスの仲間などなど。

人により状況は様々ですが、共通することは、

「人脈」(人間関係)=「周りにいる人々」=「環境」 となります。

人は人である限り、環境に良くも悪くも影響を受けるということです。

例えば、人でないのですがこんなカマスの話があります。

同じ水槽にカマスと金魚を入れたとします。

そうするとカマスは金魚をバクバクと食べ始めます。

そこで水槽の真ん中に透明の板を入れて、金魚とカマスを分けます。

するとカマスは金魚を食べるために透明の板に気づかずに

板の向こう側に行こうとして何度も何度もぶつかります。

食べようとしてアクションを起こすと頭をぶつけるため、

いつしかカマスは食べること自体をやめてしまいます。。。

そして、そっと透明の板をはずしてみます。

するとそこに残ったカマスは透明の板を外しても

過去の失敗があるため捕食するという本能のアクションさえもしなくなってしまいます。

この実験はここで終わりではありません。

更に、そこに新たな野生のカマスを投入すると、

その新しいカマスには頭をぶつけたというトラウマがないために

本能の赴くままに金魚を食べ始めます。

すると・・・

それを見ていた先ほどのカマスも野生に戻り

再び捕食を開始する!のです。

何を言いたいかわかりますか?

カマスという魚を例に話しましたが、人間も同じです。

過去に何かしらアクションを起こして失敗した人は

それがトラウマとなり、中々重い腰が上がらない事象が発生します。

あなたにはそんな経験はないでしょうか。

私にはあります。

何かやりたいという気持ちはいつ爆発してもおかしくない

マグマのようにいつもいつも心の中で燻ぶっていました。

それなのに、地方だから・・・、周りにそんな意識高い人もいないし、

上手くいかなそうだし、会社はみんな愚痴ばかりだし・・・などなど

今思えば、自分でも、情けないような言い訳の言葉ばかり並べていました。

だから、仕方ないんだ・・・って自分に言い聞かせていただけのような気がします。

どうしようもない燻ぶりを自分で鎮めてしまっていたのです。

やりたいことはわかっていました。

ここにいても本当の自分にはなれない、解放されたいという気持ちも

自分の中に常に感じていました。

それでもどうしても心のブレーキが最後の最後で掛かってしまい、

狭い水槽の中、動けないカマスのような状態になっていたのです。

そんな砂を嚙むような毎日を救ってくれたのがある人との出会いです。

ある人との出会いは新しい風を私の中に呼び込みました。

動けなかった私を、鎮めたマグマを、私の中に呼び起こしたのです。

私は、一転、その人とその人の周りの環境に飛び込み、

自分を変えるために、考え方を学び、実践を繰り返してきた結果、

今、やりたい人生を歩めています。

もちろん辛いことも苦しいこともあります。

それでも、あの空虚な自分の器に自分の魂を

閉じ込めて生きてきた時に比べれば、何倍も”生きています”

その中身を知りたい方は次回以降のブログで書きますので、

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ちょっとだけ、わかりやすい例を出して話をすると

それはこんな感じだと思います。

高校サッカーで全国大会優勝しプロになって活躍したいと考えている人が、

そのゴールに向かうための一番の近道はなんだと思いますか?

それは、全国の常連の強豪校に入学することです。

なぜならそこには同じように意識の高い選手が集まってきます。

そこで切磋琢磨するからこそ、高い基準値で練習が出来、

結果として全国優勝が出来る可能性が高くなるということです。

ビジネスもこれと同じです。

もう一度言います。

「人脈」(人間関係)=「周りにいる人々」=「環境」 です。

そういった人脈作りにカフェ会に参加するというのもひとつの選択肢ですよ^^

 

ぜひ、質の高い会話を一緒にかわしましょう。

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