交流会やイベントでたまに見かける困った人の特徴5つ

こんにちは!
今日は交流会やイベントでたまに見かける困った人の特徴を挙げていこうと思います。
普通の飲み会や合コンにも通づるものがあるので、皆さんも「自分もこんなことしてないかな?」と、注意して読んでみてください!

1、紹介したがりさん

営業の人はやりがちじゃないですか?「紹介してあげるから、誰か紹介してよ。」っていう圧をバンバンかけてくるんですよね。さらにタチが悪いと、本当にどうでもいい、こっちの利益にならない人を紹介される。こうなってくるともう、誰も幸せになれないですね。
もちろん、お互いが合意の上とか、本当に求めている場合は別ですが、ここで言う「紹介したがりさん」は、自分のことしか考えていません。
無理やり紹介されて、仕方なくよくわからない人とお茶を飲んで、翌日ぐらいに、誰か紹介してよって言われます。
お金も時間も無駄です。なかなか難しいですが、紹介してもらう段階で断るのが吉ですね…。

2、私情を絡めて営業かけてくる人

優秀な人は、こんなことしません。「今月支払いピンチだから買ってよ」とか、「家族が病気で」とか。
よっぽど仲が良い友達だったら、直接お金をあげるか貸します。…今までにこう言うことを言ってきた3人はみんな初対面でしたが。断固、同情でよくわからない商品は買いません。

3、自分の話ばっかりする人

いますよね。自分が輪の中心にいないと気が済まない人。
「俺はね〜。」「私はね〜。」
特に交流会やイベントって、皆さん色々な人と仲良くなりたくて来ています。
どの人と連絡先を交換しよう?アプローチしよう?と、大人数で話しながら決めています。
そこで注目を独占するような人がいては困るんです。
どちらかと言うと重宝されるのは、満遍なく話を振れる人。優秀なMCです。
そのためには、色々な話題について話せるようになっておきたいですね。
また、あまり話に自信がない人は、聞き役に徹するのもアリです。
たまに質問を投げかけてあげるだけでも、話に参加している感じになりますよ。

4、とにかくしつこい人

どの世界でも、しつこい人は嫌がられますが、交流会やイベントでは特に気をつけた方が良いと思います。
初対面の人に警戒心を持っている人もいますし、プライバシーに触れて欲しくない人もいます。普段の友達や同僚との飲み会と同じ感覚でいると、不快に感じる人もいるかもしれません。
例えば、フルネームとか、最寄駅とか。中にはプライバシー的な観点からではなく、プライド的なところで、職業やお金の話をしたくないって言う人もいます。
だから、何か質問して、なんか嫌そうにしているなと思ったら、その話題に振れるのはやめましょう。
同じような理由で、今度個別に会いましょう。とか、話を聞いてほしい。なんていう誘いも、あまりしつこくしない方が良いですね。

5、悪口やマイナスな話をする人

せっかく初対面で、楽しく話して交友関係を深めようとしている時に、暗い話はそぐわないです。
交流会やイベントでのトークは、ビジネスパートナーや友達を探しに来ている人にとっては、いわば「プレゼン」。
…だからと言って畏まる事はありません。
あなたの自然な姿を見て「気が合いそうだな。」と思う相手と、お互い仲良くなれば良いのではないでしょうか。
「いつも悪口ばかり言ってるのかな?」「愚痴ばかり言ってて面白くないなぁ。」
そんな風に思われないようにしましょう。

…いかがでしたか?
当てはまることは無かったですか?
反対に、このような人が現れたら、ちょっと警戒してください。
交流会やイベントで、あなたが素敵な人と出会えますように!

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